都市のオフィスビル・店舗ビル・ホテルやマンションなど商業不動産をずっと眺め、じっと考えてみると、日本の不動産市場がこの10年間で著しい変貌を遂げてきたことに気がつきます。古い取引慣行がだんだんと取り除かれ、新たな秩序が生まれてきています。従来の曖昧模糊とした取引形態は壊れ、テクノロジーの進歩もあいまって業界の取引慣習に大きな変化をもたらしてきました。そしてこの変化は今、大きな試練とともに多くの人々に新たなビジネス・チャンスをもたらしています。
キャップマークのアジア・オペレーション(キャップマーク・アジア・オペレーション)では、こうした環境下積極的に投資してまいります。
キャップマークは、アジアに進出して以来6年の間、常に最高の水準を目指し、国内商業不動産金融市場のリーディング・カンパニーのひとつとして確固たる地位を築き、新たなスタンダード、画期的な商品と金融ソリューションを日本の市場に提供してまいりました。私たちは、斬新なアイデアを常に取り入れる柔軟性をもちつつ、より高い価値をもつ良質のサービスをお客様に提供してまいります。
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